ポンタのパパの独り言

日々の出来事やおすすめ情報などアップしていきたいと思います

今日はただの愚痴です

小生の勤務する会社、わずか35名ほどでも20億弱を売り上げる企業に属しております、理論上年間の1人あたりの売りは5500万を超えます。色々差し引きしても従業員には500万を超える給与を支払う事が出来る企業ではあります。それは客観的に見ればすごい事だと思うし、周りを見ればホワイト企業なのでしょう。

 

  しかしながら我が社は、昨今の物流コストの上昇や原価の上昇に基づく利益の減少や風紀の減退、閉塞感、モチベダウンに気づいていません。数値で目に目に見える経費としての仕入や原価が上がり利益率を圧迫しているのはそのうちわかるでしょう。しかしながらそれが問題化するのにはもう少し時間かかると思います。日本全体がそうなっているのに気がつかないようです。ましてや我々の市場は印刷関連なのでニッチであり斜陽産業でもあります。

 

売っている営業は経費が上がっても販売価格を上げようとはしないようで、見て見ないふりをしたいようです、単価あげたら失注してしまうし、そもそも交渉自体に相当のストレスや時間を要します。我が社は経費は原価に組み込まれないので一営業員には関係ないのでしょう。

仕入4000円の物を売って売りが4800円。利益率は20%、利益は800円、これが我が社の実情。送料と切手やらその他諸経費を鑑みる見るといってこいか、赤字でしょう。相当に梱包コストや送料は上がっています。

 

これはまさに経営感覚の欠如だと思います。数値を管理ある取締役やらは細かいこと迄は目が行き届かず、閑職に追いやられたと勘違いしてマネージメントとするべき調整や指示育成もせずに、午後から直帰の予定を組み早帰りする毎日。さみしい世の中になったと思う今日この頃です。

 

  社長もウェブ上でシステムで稟議決済できるようになり会社に来なくなりました。自宅で決済できるなら会社に来なくてもいいだろう、だそうです。

働きアリの我らには怒り💢しか沸きませぬな、

会長職にでもなってからそう言えばと思うのわ私だけでしょうか。オーナー社長だから我慢するしかないのでしょうが周りのもモチベダウンはハンパないでしょう。

 

いっそのこと営業も、購買も経理も自宅で仕事が出来るようにして欲しいものです。

働き方改革は誰の為にあるのでしょうかね?

 

高齢者による自動車事故で

ポンタのパパはこの事故でとても心を痛めています、私も10歳、7歳、1歳のパパなのでいきなりママと子供失う、その状況に正直絶句します。

 

どうしても話しが飛躍してしまうので加害者の事をここで云々の話はやめますが、超高齢化社会へ向かう中で若い人が亡くなるのはとても悲しい事ですし、なんらかの対策を社会的に講じていかなければ明日は我が身、我が家だと思います。保険かけてればいい話ではないですよね。愛する家族はお金では保障できないからです。

 

私が思うのはやはり人は老いれば車の運転はどこかで無理になります。若い中学生に免許の資格がないように。

なのであればどこかで高齢者にも線を引く必要性が出てきてしまったと思います。

 

そして思うのは今回のようにいかなる理由、原因があっても若いお母さんと子供が死ぬ事のない車やシステム、法整備を進めて欲しい切に願います。

10連休はうれしくないのか・・・。

今度のGWは例を見ない、改元による特別法が成立し10連休となることが決まりましたね。

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先日一番下の子👶のお迎えにいくと保育園からGWのご予定は?と聞かれました。パパは基本カレンダー通りなのですが、ママはシフト勤務の為10連休となると仮にGWに公休をすべて使ってしまうと、あとの日は全部出勤ってことになってしまうのです。それは現実的でないし、超ブラック勤務です。☠️☠️☠️

保育園側も大変です。1日、2日は出勤しなくてはならないパパ、ママが多ければ臨時開園しなくてはということの配慮からなのでしょう。👍

 

こんな事から育児中のママ、パパは今回の10連休、手放しで喜べないんですよね。我が家は前半は帰省、後半は2泊3日の近場への旅行を予定しています。がどこ行っても混んでそうだなあ~(笑)。かといってずーと家にいると子供たちはスマホ📱ばかりいじるか、switch🎮漬けになるのが目に見えています。でも子供たちと遊ぶ👨‍👩‍👧‍👧せっかくのチャンスと考えてがんばりま~す。😊

あけましておめでとうございます

ポンタのパパです。

今年もぼちぼちでブログ書いていきたいと思います。

 

ポメラニアンのポンタと子供3人、嫁1匹。

もとい奥様。ポンタは人間なら60歳くらい、だんだんとポンタはおじいちゃんになってきて、かまってあげないときはずーっと寝てることが多くなりました。

この三連休はある方から同窓会LINEグループに誘ってもらって27年ぶりに中学の頃の友人に会う機会がありました。みんなおじさん、おばさんにはなっていましたが、キレイに年を重ねていて嬉しかった。

 

 

ふるさと納税の事

皆様はふるさと納税についてどう思いますか?

僕はこのふるさと納税って仕組みにそもそもの間違いがあったと思っています。

 

自身の地元だったり、奥さんの実家だったりを応援する気持ちなら。

 

行ったこともない、縁もゆかりもないそんな自治体に返礼品目当てに寄付する仕組みを作ったバカな人がダメなわけで、それを逆手にとって節税対策にした人がたくさんいただけ。

 

ある意味大都市から地方にお金は流れたので、上手くやった自治体もあるし、その恩恵を上手く使った個人もたくさんいる。

 

でもね、これって。

自分の今住んでいるところに税金を納めないってことだよね。結果的にどうなるのか。

 

今まで受けられていた自治体サービスが縮小していくんだよね。じわじわと。

 

じわじわとやられているのは、これだけでもなく、年金や、消費税やら。

キッズウィークの事

 ぽんたのぱぱです すいません 久しぶりの更新です。

 厚生労働省の推進する働き方改革の一環でキッズウィークというのがある 日々大変な先生方の休暇時間をつくるのは結構だと思うが、有休消化の推進と子供と向き合う時間をご丁寧にも政府が推進してくれる。その根本はやはり子供といられる時間を増やしたい気持ちもあるし休めるなら家のことしたり、旅行に行ったりと願うそういう気もする。

 

 その半面個人的には子供が熱を出したり学校に行けない状況の時に休める回数は確保しておきたい。これは有給の残数という意味ではない。多くの会社で子供が熱をだして休むというのは “またか”っていう空気になるだろうし、にらまれる回数は少ないに越したことはない。他の子供がいないまたは子育てが終わった社員にその分業務負担が行くのだ。我が家は3人の育児中なので病気になる確率は3倍、自分自身が不調になることもあるだろうし、一人の子供が罹患すると大抵他の子も少しずつ時間をずらして熱を出したりする。そうかんがえると手放しで喜べないのだ。

 

 キッズウィークを導入する前に関係ない人への告知と理解が全然足りないのだ。逆の立場で考えれば子供のいる家庭ばかりが休んでいる印象になりかねないし、休めない親がいることも考慮してもらいたい。

リスクヘッジの件

こんにちは ポンタのパパです

昨今世界的に先の見えない世の中になってきました。経済についても、トランプがどう言ったとか、菅官房長官がなんとかと、言っただけで株価が乱高下します。個人的にはたった一人の発言がマクロ経済に影響を持つのは如何なものかと思います。


私は貧乏人ゆえに、わずかなお金を子供たちが希望すれば大学まではなんとか行かせてあげたいと思い、この低金利が続くなか、ありとあらゆる方策を考えています。その結果IDe Coだったり、ローンの繰上返済だったり、ふるさと納税だったり、いろんな方策をみんなが手を打っています。それだけ皆が守りに入っています。でも思うのです、これらのお金は消費には回らないので経済の活性化には繋がらないんですよね、先が読めないって不安を払拭してくれないと個人も企業もお金を使う方向に舵を切れないんですよね


私は、幸い3人の子供に恵まれましたが、定期預金や学資保険ではとてもまかないきれないと思っています。子供達には使わない電気や水を出しっぱなしにしないこと、ケチなようですが、きっと将来の彼らにとって役に立つと願って口うるさくなってしまいます。


  運用にはリスクがどうしてもつきまといますが、宝くじで億単位の話でもない限り、多くの方は家計の無駄な支出を止め、その時その時でお金を増やすこの事に頭を使う時代になったなぁとつくづく感じます。


預金は1000万までは保証されますが、運用投資には、保証がありません。増えるも減るも運ですが、トランプやら、安倍やらの発言一つで目減りしてほしくはないと思っています。